お土産の売り方

冷たい雨の中、伊豆長岡温泉古奈へ。
部屋からは富士山のパノラマビューのはずが・・・
翌朝も雲の中


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この宿、至る処に絵画や景徳鎮の大きな壺が展示してある。
圧巻はロビーの東郷青児。
源泉かけ流し、食事、従業員の対応などこれまでで最高のおもてなし。

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帰り路にはどこに寄ろうか、いつも苦労する。
なにしろ、できるだけ歩かないで済むようにしなければならない。
土産品店でワサビ漬けの製造を見学した・・が、機械は止まっていた。

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でも、お土産に「金造り」を購入。
ワサビの量が多く、最も辛いとのこと。
辛くないやつは酒粕で薄めていることを知った。もちろん安い。

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こちらは、箱根峠に向かう途中の土産品店。
えび煎餅の製造ラインがある。
コンベアーの上に、煎餅の生地が機械から押し出され・・・


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押しつぶされた後、赤外線で焼かれて出てくる。
人間は、袋詰作業が主なようだ。

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あれ以来、なんにでも「富士」が付いている。
えびとたこが入っているようだが、えび煎?たこ煎?


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箱根峠から芦ノ湖スカイラインに寄り道をした。
一昨日から降った雪で山は雪化粧。

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土産品店(ドライブイン)で製造も、とはグットアイデア。
物ができていく過程は大人も子供も楽しめる。
えび煎の処は果物狩りまで楽しめる。
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No title

箱根に続き、伊豆長岡のホテルサンバレー富士見もお父様のこだわりの宿なのでしょうか。ゆっくりとお父様と宿でのお話。まだまだ発見が多いんでしょうね。

Re: No title

青ちんさん、よく宿の名前が分かりましたね。
東郷青児の絵画で調べたのでしょうか。
父と、会話といえるようなものはほとんどありません。
ただ、もくもくと食べ、風呂に入る。みやげ物屋に寄る。
そんなもんです。

親子で気ままな旅 なんでしょうか・・・
私も母を連れて出歩きたいのですが 要介護4では少し無理があります
近いところへはなるべく連れ出すようにしているのですが 

Re: 旅

yukiさん、気ままなんでしょう。
要介護4とのこと、無くなった母が最後そうでしたので、お察しします。
母の場合、施設の人がいろいろ連れて行ってくれたのですが、本人は「どこも行っていないよ・・・」と。

深まる孝行

芸術に疎いため、東郷青児といえば背景の銀髪女性のイメージで、しかも、どかかは忘れてしまいましたが、確かお菓子屋さんのお土産用の包装紙で見た記憶があります。(非常にあいまいな記憶ですので、違っていたらごめんなさい。)
でも、お父様との温泉行脚がどんどん昇華していますね。
僕も81の母親を連れて行きたいのですが、要介護ではないものの、足が悪く排泄のコントロールもままならなくなっていて、長距離は無理だろうと思っています。
お土産屋さんの製造現場は、たいてい甘い匂いがするので僕はNGです。

Re: 深まる孝行

となりのじろろさん、洋菓子屋さんの包装紙ですね。
でも、その菓子屋の名前は思い出せません。
甘いものがきらいなじろろさんには、記憶があいまいで当然です。

お母様の楽しみは何でしょう。
じろろさんが顔を出すだけでも喜ばれるのでは?

No title

そうですね、あれ以来、富士山の形をしたお菓子もおおいですし、本当になんにでも富士が付いていますね。
三年後に、更新されなければ皆ショックだろうな、などと余計なことを考えてしまいます。

わさび漬けは、あまり辛いのは私はダメです。安いので十分です。いい年をしてまだ子供なんですね。


販売するところで、製造もするというのは、在庫を持たなくていいかもしれませんね。

Re: No title

メイの家さん、タコ煎の店は富士山の土産コーナーが作られていました。
辛いものはそれほど得意ではありませんが、わさびだけは辛くないと・・・
見せる工場は見学者殺到と聞いていますので、こうした土産品店増えそうです。
なにしろ、製造工程からの香りでも引きつけられます。
プロフィール

Shige Haru

Author:Shige Haru
●小学校3年生のときの理科の宿題が「季節のたより」
●何の花が咲いた、何の鳥が鳴いていた、初カツオを、あるいはイチゴを食べた・・・と日記風に書き記した。今と違って食材にも季節が感じられた。
●そんな季節を感じられる便りを、八ヶ岳南麓の里と横浜の自宅から、お伝えしていきます(故あって、今しばらくは自宅からが主となっています)。

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