嵐、のち晴れ

友、遠方より来たりて、関内で合流す。
埼玉、東京を通過してわざわざ横浜まで。
店を出たら強風でJRは運休中。自宅まで無事帰られたのか・・・

P1090833.jpg

翌朝、団地の路上はイチョウの落ち葉で一杯。

P1090840-007.jpg

でも、樹によってはまだしっかりと葉を付けている。

P1090848-013.jpg

小学校の前の桜もまだ少し紅葉が残っている。

P1090843-009.jpg

公園のユリノキ。初夏に黄色い美しい花をつける。
葉が半纏の形に似ているのでハンテンボクとも言う。半纏も死語かな?


P1090847-012.jpg

ケヤキの高い枝にはカラスだろうか、鳥の巣が。
葉が落ちると新たな発見がある。

P1090846-011.jpg

わが団地の周囲は斜面になっていて、いろいろな植物が生えている。
そのひとつ、野生の柿の木に実が付いていた。


P1090836-004.jpg

すぐ横のムラサキシキブ(類縁種があり正確な名は不明)に可憐な実。
よくぞ紫式部と名づけたものだ。

P1090837-005.jpg

ヤツデの実。もう少し経つとしっかりとした実になる。
子供の頃、竹の鉄砲に詰めてパーンっと打ったものだ。
この実がない時は紙を丸めたが、ヤツデが最高だった。

P1090853-018.jpg

ヤマノイモ(ジネンジョウ)?
葉は良く似ているが、実が「むかご」とは違うことから別種。
以前は名前を覚えていたが、忘れた。

P1090854-019.jpg

植物のおかげで季節を感じられる。
イチョウの黄葉が昔より遅くなっているとのことが気がかりだ。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございました。

半年ぶりの集まりでしたが、楽しいひとときで話が弾んですっかり遅くなりました。外は強風と雨でまさか電車が止まるとは思いませんでした。2時間かけてやっと東京駅に到着。なんとか最終の新幹線に間に合いました。またよろしくお願いします。

団地の木々

半纏をはおりながら投稿しています。
団地のまわりも見事に色づいています。日常的な風景も意識してみれば自然の変化が体感できますね。
強風一過の青空も爽やかに、色づく木々をきれいに写真に収められています。
ところで、自然薯?は掘り起こせないものでしょうか。

> 友、遠方より来たりて
いいですねぇ
心が温まります (^.^)

Re: ありがとうございました。

エメンさん、東京駅までが2時間とは・・・
とんだ日になりましたね。
それにしても天候が不順です。
大根も、卵も高騰しているとのこと。

Re: 団地の木々

となりのじろろさん、そういえば丸一でも半纏を羽織っていましたね。
これからの季節、重宝ですよね。
自然薯(別名ヤマノイモ)、私は掘ったことがありません。
崖の際などであれば掘り崩すといいますが・・・


Re: 友

yukiさん、半年振りでした。
帰りは新幹線ですって。
友達はこれから先、減ることはあっても増えることはないでしょう。

No title

私は、半纏の愛好者です。
これからの季節には欠かせません。
息子も、欲しいと言ってますので、買ってやろうかと思っています。
我が家の暖房は、基本的にこたつだけしか使わないので、室内の気温が低いのが理由なんです。

イチョウの黄葉は、正月まで残っている所があります。
昔より確実に遅くなっていますね。
この先どうなっていくのでしょうか。
心配してもしょうがないですけど。

きのくにやのこと

改めて写真のセンスの良さに感心しております!以前、きのくにやの紹介がありましたが、先日の木曜日に和風総本家を観てましたら、フィジー近くのバヌアツ諸島の放送局のスタッフを箱根のきのくにやさんに温泉体験させてました。ご覧になりましたか。おそらく主宰親子が入ったであろうやや濁った湯船に恐る恐る浸かる場面を紹介してました。良さそうですね。今度ぜひ行ってみたいと思います。

Re: Re: No title

> メイの家さん、半纏の愛用家は意外と多いのですね。
> 炬燵だけの暖房は、頭寒足熱の理にかなっていますね。
> 私も、学生時代は電気行火(あんか)と毛布だけで机?に向かっていました。
>
> 正月に黄葉真っ盛りなんて想像もしたくありませんが・・・
>
>

Re: きのくにやのこと

青ちんさん、和風総本家の「きのくにや」見ましたよ。
見損なわないようにビデオ予約しておくくらい好きな番組です。
バヌアツの女性レポーターが入っていた湯に私たちも入ったのです。
それにしてもレポーターのワンピース?での入浴シーンは可笑しかった。
硫黄泉特有の濁りと匂いは逸品ですので是非訪ねてみてください。

プロフィール

Shige Haru

Author:Shige Haru
●小学校3年生のときの理科の宿題が「季節のたより」
●何の花が咲いた、何の鳥が鳴いていた、初カツオを、あるいはイチゴを食べた・・・と日記風に書き記した。今と違って食材にも季節が感じられた。
●そんな季節を感じられる便りを、八ヶ岳南麓の里と横浜の自宅から、お伝えしていきます(故あって、今しばらくは自宅からが主となっています)。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
訪問者数
お知らせ
<コメントをお送りください>
●各記事の末尾(スポンサーサイトの下)に「コメント:数字」があり、これをクリックすると投稿欄が出てきます。
●お名前(適当に)と本文を書いて、簡単な数字の入力が求められ、あとは送信ボタンを押すだけ。ご自身のアドレスなどの欄は空欄でOK。
●コメントはどうも・・・という方は、拍手のボタンを押してください。ブログを立ち上げなおすと、拍手の数が増えたのが確認できます。
最新コメント
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
最新トラックバック