豆いろいろ

農の里では、これまで米や蕎麦、そして豆類を主に作ってきた。

左から、自作の花豆、大豆、黒豆そして紅絞り豆。
下の二つは、いただいた緑豆とモロッコ豆。


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連休が明けて、昔の仕事仲間のご夫妻を自宅にお招きした。
自作の豆の出番でもある。


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とはいっても、主菜は天ぷら。
神奈川の畑で採れたタラの芽のほかに、稚アユ、桜エビのかき揚げ、レンコン。
最後、天ぷら油が減ってカラッと揚がらなかった。すみません。


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肝心の豆は、ヒジキとの五目煮(残念ながら妻の作品)と、甘煮(いわゆるブドウ豆)。

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紅絞り豆は、北海道で細々と作られているものを手に入れ、昨年、農の里で初めて作った。
模様が何とも可愛い。味で評判の豆。
今年は、里のお母さんが畑で作ると言っている。


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紅絞り豆の煮豆は翌日の作品。間に合わなくてごめんなさい。
煮ると模様がぼけるのが残念なところ。


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今回、印旛郡の地酒「甲子(きのえね)まさむね」を持参いただいた。
「ワイングラスで美味しい日本酒」アワードの金賞に輝いた逸品。
残念ながら車でお越しなので、後日、私一人で賞味しよう。


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この酒蔵さん、甘いものも製造している。
梅ゼリーは運転を憚られるほどのアルコールの香り。
もう一つが日本酒トリュフ。古酒とベルギー産のク―ベルチュール?チョコレートを使用と。

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大豆と黒豆はこれまで味噌の原料にと、農の里で作ってきた。
これからは体と相談の上、神奈川の畑で豆類を作る。
そして、いろいろな豆料理に挑戦したい。
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No title

こうして見ると豆と言ってもいろいろ種類があるものですね。

紅絞り豆は、記憶が定かではありませんが、かつて母が作っていた豆はこんなような豆でした。そして煮豆にしてよく食べました。
もう母はいないし、妻では無理だし、二度と食べられなくなりました。
あっ、自分で煮ればいいんだ?!

これからは、料理も自分でやってみなきゃなあ、と思いました。

豆いいですね
今ちょっと迷っているんです
豆作ろうか どうしようかと
畑は十分にあるんですがね・・・

> ワイングラスで美味しい日本酒 ・・・
おしゃれですねぇ (^.^)

稚アユは釣ったのですか?

Re: No title

メイの家さん、豆の種類ですが、
ダイズ、アズキ、エンドウ、インゲンに区分できるとのことです。
紅絞り豆は、虎豆とか、金時豆と同じくインゲンの仲間だそうです。

そう、自分で煮てください。
皮が上手く軟かくならなかったり、ほど良い甘みにならなかったり、奥は深いです。

Re: 豆

yukiさん、どうして迷っているのでしょう。
畑が十分にあるというのは、私からみれば羨ましい限りです。
でも、労多くして収益は少ないのでしょうね。

このお酒は香りに特徴があるようです。
そして、ワイングラスだと香りが余計に立ちやすいのでしょう。

稚アユですが、購入しました。
神奈川の西部の川では、結構遡上していますが、今回のものは養殖ものだと思います。

美味しそう!

うむ、タラノメの天ぷらの苦味がいいね。桜エビのかき揚げは色鮮やかで美味しそう。豆類の煮つけもよくできていますね。さすが農の里で鍛えただけあります。

Re: 美味しそう!

山栗さん、お褒めにあずかって光栄です。
最後に揚げた桜エビのかき揚げが、油の温度が下がって今一つでした。
タラの芽ですが、とげのない種類なのです。
ということは、収穫の時をはじめとして管理しやすいです。

豆はこれまでいろいろ収穫してきたのですが、余裕が無く、味噌の原料にするほかは調理してきませんでした。
今後は、いろいろな料理に活用していきます。
プロフィール

Shige Haru

Author:Shige Haru
●小学校3年生のときの理科の宿題が「季節のたより」
●何の花が咲いた、何の鳥が鳴いていた、初カツオを、あるいはイチゴを食べた・・・と日記風に書き記した。今と違って食材にも季節が感じられた。
●そんな季節を感じられる便りを、八ヶ岳南麓の里と横浜の自宅から、お伝えしていきます(故あって、今しばらくは自宅からが主となっています)。

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