ドブロク新酒

仕事をしていた時の縁で、ドブロク新酒をプレゼントされた。
茅ヶ崎の会社の従業員さんたちが、市内の田んぼでお米を作り、それを地元の酒造会社でドブロクにしたもの。


4月27日、孫の家族を呼んで一緒にいただいた。

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栓を開けると、シュワッと発泡した。
まさに発酵中、といった感じ。
お米のまろやかさと、日本酒らしい適度な辛みも。


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飲める人、そして飲めない君。
それぞれの杯で乾杯。


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飲めない君からは、「ひいじいちゃん」にバースデーケーキのプレゼント。

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ドブロク新酒を少し舐めた「ひいじいちゃん」。
94歳おめでとう。


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米づくりを通した人づくり。地元への貢献活動でもある。
企業の取り組みも多彩である。
田んぼプロジェクトのますますの発展をお祈りします。


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どぶろく特区

もう10年近く前になりますが、岩手県の遠野を旅行した際、地域がどぶろく特区なる認定を受けたそうで、宿泊した民宿で飲んだ(呑まされた?)ことを思い出しました。
香味が甘いので僕は苦手なのですが、当時はいくら飲んでもタダと言われ(記憶があいまいですが・・・)、用意されていた瓶桶を仲間5人で空けてしまったそうです。
翌日の会計時、さすがにタダでは申し訳ないので、”振興基金”とやらに一万円置いて行ったかなぁ・・・
しかし、甘く口当たりがいいせいか、普段余り飲まない面子も結構いけてましたね。ただし翌日は僕以外全員青い顔をしていましたが。
それはさておき、お父様のご健康ぶりがなによりです。

Re: どぶろく特区

となりのじろろさん、普通のドブロクって甘みが強いですね。
でも、今回のドブロク、熊沢酒造さんが醸したものですが、甘みはほんのりで、お酒!という主張がとっても強いものでした。
いわゆるパンチのあるお酒です。
といっても、ご経験の例のように、ついぐいぐいいってしまいます。

父は年の割には元気です。
もうしばらくの間?、大切にしていきます。

4世代でのお祝い

4世代がそろってのお祝い、素晴らしいですね!
ドブロク、私もお仕事の御縁で、いただいてしまい
ました。
まだ、まったく見ていませんでしたが、ブログ
を拝見して、同じものだとわかりました(すみません)。
ShigeHaru主宰がまず味わっていただいたようです
ので、安心して味わってみたいと思います。
ブログからも感謝!乾杯(自宅でですよ)!

Re: 4世代でのお祝い

青ちんさん、貴重なドブロクですね。
私も自分で作った米で醸したかったけど・・・
ひとつ注意を。底に粒が沈んでいるのでは?と、開ける前に逆さにしたら吹き出しましたので。
本当は、青ちんさんらと乾杯できればよかったのですが、それが残念です。
もう一本ありますので、このコメント読んだ人、手を挙げてください。

No title

いいですねぇ
四世代集まっての誕生祝い
それもどぶろくでの乾杯 最高です
私もあやかりたいくらいです(笑)

コメ作りを通しての人づくり これまたいいですねぇ
応援します (^O^)/

Re: No title

yukiさん、4世代が元気で集まれるのは幸せです。
どぶろく、これまであまりお目にかかっていませんでしたが、いいものですね。

最近の会社さん、と言ってもまだ一部ですが、いろいろな意味で人と土とのふれあいを大切にしています。
こんな時代が来るとは夢にも思っていませんでしたが。

No title

94歳、お元気でまことにおめでたいことです。
最近は、独居老人の話題も普通になり、ニュース価値もないぐらいにあたりまえのことになりましたが、四世代でのお祝い、すばらしいことです。

ドブロクは、わが田舎でも時々作っているようです。
数年前母が亡くなった折、親戚からドブロクをもらってきましたが、一瓶あけるのに大変苦労しました。コーヒーフィルターで濾してやっと飲みました。やっぱり市販の清酒の方がうまい、というのがその時の感想です。

Re: No title

メイの家さん、本人も94歳まで生きるとは思いもつかなかったようです。

やはり、ドブロク作っていますか。
何か神事用とか、理由が必要なのでしょうね。
今回のドブロクは、濾してあるようです。
そうとも知らず、瓶を逆さにしたものですから・・・

どぶろく

どぶろくの件、紹介くださりありがとうございます。
私達も驚きの味を楽しんでいます。
4年目となる活動も始まり、5月末には田植えになります。
山荘の方へも、次回は是非お伺いさせてください。

Re: どぶろく

茅ヶ崎girlさん、どぶろくは美味しくいただきました。
そのお米を作られたご本人は、一層美味しかったでしょうね。

5月末の田植えということは、農の里と同じころです。
最新記事にもあるように、今、水が張られ始め、その晩から蛙が鳴き始めました。

本当に落ち着く里です。
お待ちしています。
プロフィール

Shige Haru

Author:Shige Haru
●小学校3年生のときの理科の宿題が「季節のたより」
●何の花が咲いた、何の鳥が鳴いていた、初カツオを、あるいはイチゴを食べた・・・と日記風に書き記した。今と違って食材にも季節が感じられた。
●そんな季節を感じられる便りを、八ヶ岳南麓の里と横浜の自宅から、お伝えしていきます(故あって、今しばらくは自宅からが主となっています)。

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