金田一さん(追補版)

1月24日から26日まで農の里で過ごした。
心配した道の凍結も部分的であった。
雪は3日間、時折舞ったが積もるほどではなかった。


これまで何回かご覧いただいている棚田も、14日の雪で真っ白。
その左手、直線に近い道は、現在工事中の新道。
春には丸一山荘まで開通か?


P1070013.jpg

花園作りを目指している畑も雪に隠れて手が出せない。

P1070012.jpg

今回、改めて金田一春彦記念図書館を訪ねた。
この図書館には「ことばの資料館」が併設されている。
春彦氏の蔵書が寄贈されているほか、日本の方言コーナーもある。

P1070111.jpg

山梨県の方言様式は、東西で違っていることが分かる。
その境界は、あの笹子峠である。

P1070113.jpg

私「市外なんですが、本を借りれますか?」
職員「大丈夫ですよ。」
北杜市図書館利用カードを発行してもらい、金田一春彦著「ケヤキ横丁の住人」を借りた。
職員「こうしたバッグをお使いになりますか?」
私「えっ。いいんですか?」


P1070116.jpg

どこの公共図書館も、住民でなくとも本を借りられるのだろうか?
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大雪ですね

今、友人と草津温泉に来ています。例年にない積雪です。丸一も積もっているんじゃないでしょうかv-208

Re: 大雪ですね

青ちんさん、ブログのとおりですが・・・

図書バック

私も利用しています。やまねマークのバック。
金田一春彦記念図書館の大活字本を取り寄せでお借りしたことがあります。3月は近所の図書館が休館になりそうなので、そちらまで足を伸ばそうかと思っています。
PS.姉宅はあざみ野ではなく、いずみ野です(^-^ゞ

Re: 図書バック

甲斐の国さん、そうですか大活字本を置いていますか。
一昨年、松本清張の「砂の器」を読み返す際、地元の横浜市図書館で大活字本で借りました。
この年になると大変助かりますが、ほかにあまり種類がありません。
今度、春彦図書館でいろいろと探してみます。

3月も2回くらいは行きますので、あと20分くらい足を伸ばしてください。
プロフィール

Shige Haru

Author:Shige Haru
●小学校3年生のときの理科の宿題が「季節のたより」
●何の花が咲いた、何の鳥が鳴いていた、初カツオを、あるいはイチゴを食べた・・・と日記風に書き記した。今と違って食材にも季節が感じられた。
●そんな季節を感じられる便りを、八ヶ岳南麓の里と横浜の自宅から、お伝えしていきます(故あって、今しばらくは自宅からが主となっています)。

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