春の最大行事の田植えと大豆の種まき

田植えを待ち兼ねるようにヤマフジが咲きだした。

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ウノハナ(卯の花)も大きな木の下で白い花。
この花をみるといつも、「うーの花ーの、におう・・・」と心の中で口ずさむ。

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どの田んぼにも水が入り田植えの準備はOK
私が借りている田んぼはこの中の1枚、700平方メートル。

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田植えが終わりました。でも、いつもの年より苗の並びが不規則。これは田植え機で植えた端から風で流されてしまい、かなりの苗を手で植え直したせい。
原因は、田んぼの水位が十分に下がりきらないまま植えたため、苗が深く植わらなかったせいらしい。大変な手間をかけ、大失敗。

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普通の黄色い大豆と黒大豆を畑に播く。溝を一直線に引いて、この中に2粒づつ落し入れる。

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夕飯は、世話になっているお母さん手作りのトラ豆?入りのお赤飯と漬物類。そして、友人が持参した卵焼きなど。
このお赤飯、甘みがついていて、この辺りでは普通とのこと。お祝い事のときは必ず作られる。

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翌朝も5時起き。まだ作業は残っているが、朝霧を背に路傍に佇むノアザミにカメラを向けた。
このノアザミ、普通なら他の草と一緒に刈られるのだが、今年の作業員はノアザミだけを残した。そのおかげの1枚。

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作業を終えて、横浜の自宅へ帰ろうとして、お借りしている畑のそばに、この面構えの草。なーんだ。
アヒルか何か鳥の集団のように見えませんか。
正体は、マムシグサ。これだけ、ひと塊りに咲いているのは初めて見た。
蝮のこわさより、滑稽さが際立つ。

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お疲れ様でした

田植えお疲れ様でした。そして、40年余のお勤めもお疲れ様でした。八ヶ岳南麓にも向かう頻度が増えるのでしょう。これからもよろしくお願いします。

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Shige Haru

Author:Shige Haru
●小学校3年生のときの理科の宿題が「季節のたより」
●何の花が咲いた、何の鳥が鳴いていた、初カツオを、あるいはイチゴを食べた・・・と日記風に書き記した。今と違って食材にも季節が感じられた。
●そんな季節を感じられる便りを、八ヶ岳南麓の里と横浜の自宅から、お伝えしていきます(故あって、今しばらくは自宅からが主となっています)。

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