18番の最後の日

けさの神奈川新聞を開いたら・・・
ベイスターズ・三浦大輔投手の最終登板(予定)に合わせた全面広告。
(写真:神奈川新聞9月29日朝刊から)

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折り込みのミニコミ誌には現役引退の記事。
(写真:タウンニュース磯子版9月29日号から)


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「永遠番長」と背番号18が印象的な写真を街のあちこちで見ることができる。

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そう、最近増えてきた大きな広告写真付きのバス停で。
このバス停では、車道側の広告パネル面に。
バスを待つ人たちは、おそらく「永遠番長」に気が付いていない。


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このバス停では、道路と直交する面、それも乗り口の裏側に「永遠番長」がいる。
しかし、乗り口と同じ側に「永遠番長」がいるバス停もある。

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ところで「永遠番長」に別バージョンがある。
背番号18が印象的なのは変わらないが、大輔の顔がわかる。
必死に投げている姿と違って、余裕を感じさせる。まだまだだと。
でも、今晩が見納め。Daisuke come back!


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今晩は横浜DeNA5周年の記念ポンチョを飾って自宅観戦しよう。
3回くらいまではもってほしいが・・・


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大輔フィーバーの荒木大輔は去り、松坂大輔は復帰にもがいている。
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No title

永遠番長
コメントでは大変ご無沙汰しております。
番長の最後の試合と引退セレモニー、観てきました。
彼がマウンドに上がった瞬間から涙涙でした。
密かに、いや本当にファンだったのだと気付きました。(今頃…)
40歳を過ぎても投げ続けた姿がカッコよかったのです。
後にも先にも横浜ベイスターズでこんなに愛された選手は出てこない気がしています。
マウンドに別れを告げる姿が忘れらせません。(涙)

Re: No title

よもみきさん、バス停で写真を撮っていたら、おばさんに「記念に写すの?」と声をかけられました。
大輔で横浜が燃えましたね。
それにしても、よくぞ切符を手に入れましたね。
私はテレビで観戦しました。
打球を軽く外野まで運ばれ、大差がついても投げ続けさせたラミネス監督にも拍手を送りたい。
交代を告げるとき、監督の目も潤んでいた。

No title

三浦大輔はドラフト6位ですからあまり期待はされていなかったのでしょうが、172勝は立派なものです。
たらればですが、弱小チームでなかったら、200勝していたと思います。

三浦の引退がこれほど盛り上がるとは思いませんでした。
本人の人柄や25年間の実績もさることながら、DeNAの経営戦略、広報が成功した結果と思います。
TBSやマルハじゃこのようにはいかなかったでしょう。

Re: No title

メイの家さん、DeNAという名前を初めて聞いたとき、ショックのようなものを感じたものでした。
初耳の会社で、それもゲーム屋だというので。
最近の取り組みは本気度満載。

大輔君、酒を飲まないそうで。
不思議な番長でした。

アンチベイスターズ

現在横浜在住ですが、川崎出身の僕としては今なおアンチベイスターズのままです。
三浦番長も入団時はすでに”横浜”大洋ホエールズでしたから、思い入れはそれほど強くないのですが、独特のリーゼントが特徴的で、よく行った定食屋では、その髪型をモチーフにした「ネギトロ番長」というメニューを出していたのを思い出しました。
でも、42歳まで現役選手・・・
お疲れさまでした。

Re: アンチベイスターズ

となりのじろろさん、アンチ巨人は多いが、アンチベイスターズは初耳でした。
ネギトロ番長の定食屋さんも最後の試合は涙を流してみたことでしょう。
きょうラジオの番組で、指導者としての勉強をしたいと言ってました。
プロフィール

Shige Haru

Author:Shige Haru
●小学校3年生のときの理科の宿題が「季節のたより」
●何の花が咲いた、何の鳥が鳴いていた、初カツオを、あるいはイチゴを食べた・・・と日記風に書き記した。今と違って食材にも季節が感じられた。
●そんな季節を感じられる便りを、八ヶ岳南麓の里と横浜の自宅から、お伝えしていきます(故あって、今しばらくは自宅からが主となっています)。

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