稲子湯に行ってきました

10月5日、秋を求めて車で1時間ほどの稲子湯を訪ねた。
稲子湯は北八ヶ岳の登山基地となっている。標高は1500メートル。


行くすがら、道端のあちらこちらに野菊が咲いている。
野菊とはヨメナやノコンギクなど秋に咲く、菊に似た花を総称したもの。
 

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稲子湯には、佐久に向かう国道141号線を北上することになる。
途中、小海線の踏切の横を通る。


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その踏切のそばに、比較的新しい大きな石碑が立っている。

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こんな文字が刻まれている。
そうなんです、JRの線路の最高地点なのです。


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さらに30分ほど進み、141号線を左折すると松原湖となる。
釣りやキャンプ、スケートが楽しめるようだ。


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道はどんどん八ヶ岳の懐へと分け入っていく。
途中にこんな趣のある集落の中を行く。


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集落を抜けると、白菜畑が広がる。

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そしてたどり着いたのがバスの終点ともなっている、稲子湯。

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バス停のすぐ脇がお目当ての一軒宿の稲子湯。

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入湯料600円也を払って、さっそく湯につかる。
単純二酸化炭素・硫黄冷鉱泉、源泉8.3℃の表示がある。
湯は沸かしていて熱く、これに冷たい源泉を自分で足して(写真の赤いバルブ)適温にしながら入るようになっている。


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湯は珍しい硫黄臭がし、快適であったが、紅葉には早かった。

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今年は秋が遅いとも聞きます。
わが畑の花たちもまだまだ夏の勢いのままである。
こちらは、いただいたケイトウの仲間。


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横浜の自宅から移植したチェリーセイジ。
さし木で殖やしたものである。


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稲子湯をさらに八ヶ岳に分け入ると、国道で2番目に標高が高い峠である麦草峠(野麦峠とは別物)になるそうだ。
麦草峠の先は蓼科となる。
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非公開コメント

うらやましい!

写真の入れ替えがこのところ早いですねぇ。
今度は長野県の稲子湯めぐりですね。
八ヶ岳の天狗岳の麓・・・あたりでしょうか。
タイマーセットの写真撮影?・・ばっちりですね。

こんにゃく、おいしかったです

お母さんの手作りこんにゃく、もらって、家で食べました。
私も含め、家族の感想は「おいしい~!」です。
作る作業も見ていて楽しかったです。
また食べに行きます。

Re: うらやましい!

青ちんさん、そうなんです、稲子湯は八ヶ岳連峰の天狗岳の麓にあたります。
写真は、同行者に撮ってもらいました。
誰かはヒミツ!ご想像に任せます。

Re: こんにゃく、おいしかったです

脱穀うえPさん、それは何よりです。
お母さんにも伝えます。
あの芋が、コンニャクに変身する様は、子供ならずとも感激ですね。
まだまだ農の里の手づくり食材ありますので、また食べに来てください。
と言っても、お母さんにおんぶにだっこなのですが。

秋の1日

日光の紅葉は10月下旬から11月に」かけてが見ごろですが、そちらも朝晩冷え込んでいるもののまだ早いようですね。腰の具合はいかがですか。温泉に浸かってゆっくりと静かな秋の1日を過ごせて何よりでした。近いうちに集まりがあるようですので、またお会いできますね。

Re: 秋の1日

エメンさん、日光のようなきれいな紅葉ではないのですが、まだですね。
でも今週末は少し期待しているのですが・・・
腰はマアマア、です。
パソコンの調子は良さそうですね。
横浜でお会いしましょう。
プロフィール

Shige Haru

Author:Shige Haru
●小学校3年生のときの理科の宿題が「季節のたより」
●何の花が咲いた、何の鳥が鳴いていた、初カツオを、あるいはイチゴを食べた・・・と日記風に書き記した。今と違って食材にも季節が感じられた。
●そんな季節を感じられる便りを、八ヶ岳南麓の里と横浜の自宅から、お伝えしていきます(故あって、今しばらくは自宅からが主となっています)。

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