三渓園界隈

冬の陽射しに誘われて三渓園に出かけた。
自宅から徒歩で1時間半。
マガモやキンクロハジロがゆったりと浮かんでいる。


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内苑にある臨春閣も、人はまばら。
500年近く前のこの建物、紀伊徳川家の別荘だったとされている。

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建物の裏手、冬枯れの中にヤブツバキとアオキの赤が目立つ。
時折、鳥の羽音。これらを狙うヒヨドリだ。

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バス通りから三渓園への桜道沿いに「亀の子石」がある。
網にかかった亀が石になったもので、たわしで喉(のど)をこすると喉の病が治ると信仰されてきた。

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同じ桜道、お寿司屋さんの店先に「赤い靴の少女像」。
全国各地にある「赤い靴の少女像」のリストに入ってない。
(赤い靴の少女像に関する私のブログ①は→こちら
ブログ②は→こちら


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ひばりのなんとか看板と〒ポストに挟まれて・・・寂しげ。

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これまでに何度も通った桜道。
のんびり歩くと新しい発見があるものだ。
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「亀の子石」

「亀の子石」まつわる信仰ですか ふっと落ち着くような
亀の子たわし 最近見かけなくなりました

百日咳

亀の子神社ですね。
百日咳が治るという伝説だったと思いました。
でも、少女の像は全く知りませんでした。どこにあるのですか?

三渓園もなかなか行く機会に恵まれず、近くて遠いところになってしまっています。

Re: 「亀の子石」

yukiさん、この辺り昔は海に近くて、漁師の網に亀がかかることがあったようです。
亀の子たわしは、私は今でも畑の道具を洗うのに使っています。
これが一番洗いやすいです。

Re: 百日咳

となりのじろろさん、そうです喉の病気の代表的なものとして百日咳があります。
少女像を置いている寿司屋は、写真の中にヒントがあります。

三渓園はやはり横浜随一の景勝地と言ってよいでしょう。
お宅の前の丘向こうになりますね。

No title

子供が小さい頃は、本牧公園と三渓園にはよく行きました。
ここ十年ぐらいは、行ったことがありません。
これからの梅、桃、桜のシーズンには、良いところですね。

「赤い靴の少女像のリスト」というのもあるんですか。
どなたが作成したのか知りませんが、そのリストに加えてもらわないといけません。


Re: No title

メイの家さん、本牧公園も三渓園も、横浜市民憩いの場ですね。
四季折々に訪ねたい場所です。

赤い靴の少女像は、知られたもののほかに、まだまだあるような気がしてきました。
プロフィール

Shige Haru

Author:Shige Haru
●小学校3年生のときの理科の宿題が「季節のたより」
●何の花が咲いた、何の鳥が鳴いていた、初カツオを、あるいはイチゴを食べた・・・と日記風に書き記した。今と違って食材にも季節が感じられた。
●そんな季節を感じられる便りを、八ヶ岳南麓の里と横浜の自宅から、お伝えしていきます(故あって、今しばらくは自宅からが主となっています)。

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