トイレの修理

とうとうトイレに手をかけなければならなくなった。
その一、TOTOの便器を固定しているねじが腐食して取れてしまった。

P1030146-001.jpg

その二、壁紙の剥がれが、ますます見苦しくなってきた。
その三、お尻の洗浄機が動かなくなった。これは待ったなし。
そこで、トイレ全体の修理を頼んだ。


P1030147-002.jpg

まずは、便器を取り外し・・・

P1030149-004.jpg

壁紙とフローリングを剥がし・・・

P1030150-005.jpg

壁紙とフローリングを張り直す。
お尻の洗浄機は新品に交換。


P1030152-006.jpg

苦戦していたのは、便器(再利用)の取り付け。
永年の水漏れで台座部がゆがみ、便器が正常にとりつかない。


P1030153-007.jpg

昼食もとらず、4時間以上かかって完成。
でも、二日後、問題の台座から水漏れが起こって、この部分一からやり直し。

P1030154-008.jpg

これ程手こずるとは予想しなかったのか、見積額8万円強。
先日、車のバンバーの交換修理とほぼ同額。
コストパフォーマンスの高いトイレ改修だった。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

修理

出費は痛いですが こればっかしはやもうえないですねぇ
私も昨年便座を交換しました
その前は床がシロアリにやられて知り合いの大工さんに修理してもらいました

Re: 修理

yukiさんも便座交換ですか。
トイレは、やはり気持ち良い空間にしたいです。
健康の源でありますから。

キレイが第一

トイレは異空間です。
僕は毎朝、この空間で現実逃避に耽ています。
この空間が荒れていたら、1日分のバイタリティを維持できないかもしれません。
やはり、トイレはキレイで落ち着ける空間にしておきたいものですね。

No title

8万円強の出費とのことですが、最新式のトイレは水の使用量が格段に少ないので、長期的スパンで考えれば十分に元が取れると思います。
なにせ一回流すのに昔のやつなら8リットルぐらい使っていましたが、今では4リットルぐらいですので、半分です。
水道代に加えて下水代もありますので、この差は結構大きいです。
おまけに、洗浄機も省エネ化が進んでいるので、電気代も多少は安くなります。

我が家もいずれは改修しなきゃと思ってはいますが・・・・。

Re: キレイが第一

となりのじろろさん、おっしゃるとおり、トイレって不思議な空間です。
排泄、洗浄、冷暖房、照明、場合によれば脱臭までの各機能が求められます。
現職時代、仕事に悩んだ時、トイレが休息の空間でした。
掃除のおばさんに慰められ、仲良くなりました。

Re: No title

メイの家さん、最新式の便器は、節水効率が高かったり、光触媒式など掃除が楽なものがありますが、工事費込みで10万円以上とのことで断念しました。
洗浄機は、貯湯式を、省エネタイプの瞬間湯沸かし式に換えました。
小さな空間ですがいろいろな技術が詰まった空間ですね。

No title

おひさしぶりです。
我が家のトイレは未だに和式。
旦那にいうけれど直す気もない。
どっちにしても、一階で使っているのは
一階住人の息子だけ。大になれば二階の洋式を使ってます。
これまた、冬になると真っマックスにしないと便座が冷たい。
給湯器も冬になるとお湯にならない状態が何年か続いています。
遂に、水道の蛇口も度々はずれるようになりました。
どんな状態になったら、解決するのか旦那の決断を
家族一同、我慢し続けながら見守っています。
ケチほど高くつくものはないのになと思うのは、私だけでしょうか・・

Re: No title

なおちんさん、元気にやられているようですね。
旦那の決断の前に、水があふれたりしなければよいのだけれど。
冷たい便座でヒートショックなんてこともありうるし。
ともかく、家族会議が必要のようですね。
プロフィール

Shige Haru

Author:Shige Haru
●小学校3年生のときの理科の宿題が「季節のたより」
●何の花が咲いた、何の鳥が鳴いていた、初カツオを、あるいはイチゴを食べた・・・と日記風に書き記した。今と違って食材にも季節が感じられた。
●そんな季節を感じられる便りを、八ヶ岳南麓の里と横浜の自宅から、お伝えしていきます(故あって、今しばらくは自宅からが主となっています)。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
訪問者数
お知らせ
<コメントをお送りください>
●各記事の末尾(スポンサーサイトの下)に「コメント:数字」があり、これをクリックすると投稿欄が出てきます。
●お名前(適当に)と本文を書いて、簡単な数字の入力が求められ、あとは送信ボタンを押すだけ。ご自身のアドレスなどの欄は空欄でOK。
●コメントはどうも・・・という方は、拍手のボタンを押してください。ブログを立ち上げなおすと、拍手の数が増えたのが確認できます。
最新コメント
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
最新トラックバック