かき菜

昨年6月、福寿草の数株を雪国のなおちんさん宅に嫁に出した。
今回、「雪に負けずに咲きました。」と、写真が送られてきた。
「この先も、寒さにめげずに頑張れや」(3月21日撮影とのこと)


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中井の畑では菜の花、スズラン水仙などが花盛り。

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福寿草と同様に、10年以上植えっぱなしのバイモユリ(貝母百合)が良く咲いた。

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黒ユリに近い種類だが、こちらは実に地味な色合い。
茶花に好まれる。鱗茎は咳を鎮める漢方薬になるそうだ。


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こちらは、かき菜。お浸しにして食べる。北関東の佐野市辺りが産地。
そのため、4年前の原発事故でほうれん草と並んで最初に出荷停止になった。(写真は3月14日の様子)


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3月23日にはこんなに「とう」が立ってしまった。
ともかく寒さには強いし、こぼれ種でも良く育つ。

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この間、かき菜を使った総菜が食卓を賑やかしてくれた。
茹でたかき菜とツナをマヨネーズ、少しの醤油で絡めたもの。私の作。


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ホタルイカやシイタケと一緒に炒めた。妻の作(次も)

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本日の夕飯には、ブナシメジとイカ入り練りものと炒めたもの。
家計に優しい食材である。

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さて、昨日の畑の帰り、飲み会に出席する前、銭湯で汗を流した。
JR大船駅近くの「ひばり湯」さん。
番台のおばさんに「なぜ、ひばり湯?」
おばさん「今度聞いておきます。」パートだったらしい。


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「ひばりのいた街」「石本美由起とガーデン山」に続いた、ひばり三連ちゃん。いろんな処にひばりは生きている。
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No title

奥様の手料理 品がありますねぇ 日本酒に合いそうです
4年前の原発事故でほうれん草と並んで・・・
福島の農家は今でもその風評被害で苦しんでいます
全量検査して出荷しますから 問題は一つもないのですが

Re: No title

yukiさん、妻の料理は一級品ですが、めったに酒のつまみは作ってくれません。

風評被害は恐ろしいものです。
むしろ選んで福島の産品を買いたいと思います。

初めて聞く菜です

バイモユリもかき菜も聞いたことがありませんでした。
食べられるんですね。
でも、相変わらず奥さまの手料理はおいしそうです。

No title

ありがとうございます。
お嫁に頂いた福寿草。また、蕾がいくつか出てきました。
まだまだ楽しめそうです。30㎝ほどになるそうですが・・
まだ、10㎝くらいですね。来年も楽しみです。
スズラン水仙(スノーフレーク)家にもあります。
バイモユリ興味がありますね。本当に黒百合によく似ています。
こんなところで貢献出来ればと率先して福島産買っていますよ。
何せお隣県ですものね。
ひばりさん、きっとウフフって笑っていることでしょうね。
みんなに話題が広まるってことは本人が感じていなくても
幸せの一つなんでしょうね。良かったぁ♡

Re: 初めて聞く菜です

となりのジロロサンでも知らないことがあって嬉しいです。
バイモユリの方はたべられませんよ、念のため。
また、いろいろと不具合の調整がてら食べに来てください。

Re: No title

なおちんさん、福寿草咲いて良かったです。私もホッとしました。
数年たったら株わけして殖やして下さい。

ひばりさんの人生は、凡人から見ると必ずしも幸福だったとは思えません。
でも、今もって慕っている人々が居ることだけは確かだと思います。

No title

「ひばり湯」さんもやはり、美空ひばりから命名したのでしょうか。
亡くなってから随分時間が経ちましたが、まだいろんなところにメモリアルが残っていますね。
それだけの大スターだったということでしょうね。

Re: No title

メイの家さん、この銭湯にはひばりさんを想像するようなものはありませんでした。
岩風呂と称する個室感のある湯船が珍しかったです。
ところで、鳥ほうののひばりが昔は中井の畑にもいたのですが、最近は全然見ません。
プロフィール

Shige Haru

Author:Shige Haru
●小学校3年生のときの理科の宿題が「季節のたより」
●何の花が咲いた、何の鳥が鳴いていた、初カツオを、あるいはイチゴを食べた・・・と日記風に書き記した。今と違って食材にも季節が感じられた。
●そんな季節を感じられる便りを、八ヶ岳南麓の里と横浜の自宅から、お伝えしていきます(故あって、今しばらくは自宅からが主となっています)。

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