ミツバの再生

スーパーで買ってくるミツバはスポンジ植えの水耕栽培ものが多い。
葉と茎を切り取ったあと、スポンジごと水に浸しておくと伸びてくる。

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こちらの豆苗(とうみょう)も同様。
切り取ったあとの根元の豆(インゲン豆)を育てるとこのとおり。
妻は3回くらい再生している。主婦の知恵。


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今日は楽しい♪雛まつり。
結婚以来、妻が大切にしている一刀彫のお雛様。
毎年、狭い玄関にお出ましなさる。


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雛まつりには、ちらしずしが約束事。
ピンク色の甘いでんぶが刺身の下に隠れてしまっているのは残念。


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千葉・九十九里浜産の大きなハマグリのお吸い物。
優しい味だ。上にミツバを散らした。


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そのミツバは庭で育ったもの。
やはり根っこを植えて再生したもの。
水だけで育てるより、土育ちはやはり旺盛な成長を示す。


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台所のカウンター上では、これまでいろいろな植物が再生した。
咲き終わったバラを水に挿して、根を出させ、地面に植えて、再び花まで咲かせた。いつかその証拠も写真でお目にかけよう。


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豆苗

私もやりました
女房もやりました
一回分得したなあと思いました
ミツバは未だ試したことありません
今度挑戦してみます (^.^)

葉もののたくましさ

あしたばもそうですが、葉もの青ものはたくましいです。
根っこさえ生きていれば何度も再生するという。
昔住んでいたマンションの専用庭に、それこそたくましいセイタカアワタチソウが群生し、刈っても抜いてもすぐに背丈まで伸びてくる様に閉口していたことを思い出します。
バイオ燃料の材料にでもできればいいのに・・・
何しろ、こっちは食えないしなぁ

Re: 豆苗

yukiさん、皆さんやっているようですね。
植物の生命力のすごさです。
人間の細胞からそうした力を引き出すのは簡単ではなかったようです。

Re: 葉もののたくましさ

となりのじろろさん、専用庭にセイタカアワダチソウは珍しい。
河原などでは良く目にしますが。
あの黄色い花は花粉症の原因でもあるそうです。

No title

一刀彫のお雛様は、名のある方が彫った高価なものなんでしょうね。
飾るのにも手間がかからずに便利ですしね。

台所で植物を再生させるというのは、何か秘訣があるのでしょうか。
是非そのノウハウを公開してもらいたいと思います。

Re: No title

メイの家さん、お雛様は奈良の人形師によるものとのことです。
ともかく出し入れが簡単です。

根が少しでも付いているもののほか、やはり雑草性のあるものがすぐ発根、再生します。
木本のものは大体発根します。
水の取り換えが一番肝心でしょうか。

No title

お雛様が素敵ですね。木彫りだなんて・・じっくり見てみたいです。
小さい頃は折り紙でお雛様を作り、ひな壇は段ボール紙で7段飾りを作ってました。なつかしいです。
今は母の友人が作ってくれた立ち雛が活躍してますが。
人参とか里いもとか頭のとこだけ切って育てたことありますが、
咲き終わったバラまで再生させるとは・・
今度、私もやってみようと思います。

福寿草沢山咲きましたよ!!写真送りますね♡

Re: No title

なおちんさん、段ボールの7段飾りとはご立派。
そういえば、紙の切り抜きのお雛さまってのもありました。
お母様のご友人手作りなら、大切にしなければなりませんね。

そうニンジンの頭からは葉っぱが再生しますね。
その新鮮な葉っぱが使えます。

福寿草、よかった。
写真を待ってますよ。ブログに載せさせていただきます。
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Shige Haru

Author:Shige Haru
●小学校3年生のときの理科の宿題が「季節のたより」
●何の花が咲いた、何の鳥が鳴いていた、初カツオを、あるいはイチゴを食べた・・・と日記風に書き記した。今と違って食材にも季節が感じられた。
●そんな季節を感じられる便りを、八ヶ岳南麓の里と横浜の自宅から、お伝えしていきます(故あって、今しばらくは自宅からが主となっています)。

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