デジタル紙芝居

お酒の次は、ちょっと真面目なお話し。

横浜市郊外に市営地下鉄「センター北駅」がある。
初めて降りたが、駅前には観覧車まであるのにビックリ。

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以前紹介した「神奈川の水源」イベント(→こちら)の新バージョン。
今回は、地下鉄の高架橋(そう、ここでは地上を走っている。)の真下。
600個のキャンドルで盛り上げる。


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18時「かながわの水物語」と題して音楽、映像そして語りの夕べ開始。

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ハイビジョンプロジェクターから、神奈川の水源地の美しい映像が生演奏付で映し出されるという贅沢な構成。

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アンプ等の電源は、日産提供の電気自動車のバッテリーを使用。
充電も太陽光で発電したと。


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フィナーレは、デジタル紙芝居「浦島八郎物語」。
浦島太郎の子供?が海の環境を守るために奮闘するお話し。
この日のために子供達を交えて創作したとのこと。


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あの二の舞はしないと言っていた八郎だが、玉手箱を開けてしまい、あらら、光る玉がゴロゴロと。
玉は、水の勉強をした子供たちの嬉しいお土産になった。

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このイベント、ネットを活用した寄付金集めの手法が用いられている。
キャンドルの準備は初体験。意外と大変なのを知った。
電子紙芝居に見入っていた子供達に将来を期待したい。
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光る玉

玉手箱を開けてしまったら あらら 光る玉がゴロゴロ・・・
子供たちへの土産とはおしゃれな演出ですねぇ
ほんとです 子供たちの将来に期待したいですね

Re: 光る玉

yukiさん、主催は、NPO法人海の森・山の森の面々。
玉手箱から何が出るのかと思っていたら・・・
この夜のことの一つでも、子供たちの記憶に残ればと思います。

No title

「NPO法人海の森・山の森」のHPを見ますと、2012年から更新されていないようです。
活動は続けているのですね。
僕も仕事でイベント物を企画したことがありますが、どんな種類でも裏方は大変です。
特に非営利募金頼りではなおさらでしょう。
でも、都会の夜景にキャンドルの灯りはとても引き立ちますね。

Re: No title

となりのじろろさん
> 「NPO法人海の森・山の森」のHPを見ますと、2012年から更新されていないようです。
→最近は、フェイスブックを活用している模様。私は、事務局長である豊田氏のブログをウォッチングしています。
屋外のイベントはなおさら大変。
今回、キャンドルはランタンの中に水を入れて、その上に浮かべるのでしたが、水が無い。
そこで、子供を使って、近くのレストランの厨房からもらってきました。
4リットルのペットボトルで、15本分くらい。

No title

「かながわの水物語」というイベントですか。
ねらいは、森林の保護なんでしょうか、水を大切に、ということなんでしょうか。
特に自然は失われるばかりなので、いつまでも守って行って欲しいと願います。
ただ、常々疑問に思っているのは、人類が誕生以前から森はあったのに、何故下草刈りなどしなくてはならないのか、ということです。
いっそ人間が森に完全に入らないようにした方がよほど保護になるような気がするのですか。

Re: No title

メイの家さん、森林の保護も活動対象と思われますが、現在、デジタル映像を使って水源地を紹介するのに力を入れているようです。
森林には人工林と自然林があり、それぞれ保全の方法が違うのだと思います。
プロフィール

Shige Haru

Author:Shige Haru
●小学校3年生のときの理科の宿題が「季節のたより」
●何の花が咲いた、何の鳥が鳴いていた、初カツオを、あるいはイチゴを食べた・・・と日記風に書き記した。今と違って食材にも季節が感じられた。
●そんな季節を感じられる便りを、八ヶ岳南麓の里と横浜の自宅から、お伝えしていきます(故あって、今しばらくは自宅からが主となっています)。

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