アーティチョークの花とデストロイヤー

アーティチョークの蕾を堪能した(そのブログ記事5月25日は、こちら)後、2個だけ蕾を残して花を咲かせることにした。

6月20日、蕾の真ん中に黄色が目立つ。

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6月25日、薄紫の花が見えた。

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7月3日、満開を少し過ぎていた。

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7月9日、疲れたか、葉も落ちて枯れそう。種はできたか?

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となりの畑のゴボウの花。
アーティチョーク同様、アザミの花に似ている。
いずれもキク科だが、それぞれ属は異なる。


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話は替わって、初めて作ったグランドペチカというジャガイモ。
こちらも紫の花。たくさん咲いた。


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そのお顔。地は紫で、芽(目と口)が赤い。
覆面レスラーに似た形相で、別名デストロイヤ。
肉は黄色、しっとりしていて、煮崩れしにくい。


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皮ごと炒めて食べるのがお薦め。
サツマイモのような見た目と味がする。


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素人の野菜作り。変わったものがないかと、アンテナを張っている。
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チョークと暴力レスラー

〇 真っ先に「チョーク(喉締めの反則行為)と暴力レスラー・デストロイヤー」を頭に描きましたが、新手のお姿には参った…参った!
〇 皮付きでも、美味しく戴けますか。ポテトサラダでは、ベタ付く触感を避けるため、メークインを皮付きのままレンジで蒸しましたが、結構、皮がシッカリしているので、丁寧に剝いています。
〇 今年は、ジャガイモの当たり年でしょうか、大抵の品種が豊作となりました。一方、同時期に収穫予定のレタス、キャベツなどは結球がイマイチでしたネ。

Re: チョークと暴力レスラー

賢ちゃんさんがプロレスファンとは知りませんでした。
プロレスは、子供の頃はともかく最近は見ていません。
そうと知っていれば、「デストロイヤーとチョーク技(わざ)」とでもブログタイトルにしたかった。

ポテトサラダには皮は無い方がいいでしょう。
蒸かしたジャガイモにバターを乗せて食べる、あれなど皮もおいしいですよね。
あの感覚でこのデスちゃん食べると旨い。
来週、Hガーデンのローズの間にデスちゃんを持っていきます。

恐そう

恐そうな花ですねぇ
ごぼうとジャガイモの花は普通に見ますが
デストロイヤ どんな味なんでしょう (^.^)

面白い!

Shige Haruさん、こんにちは!
台風8号の影響はどうでしたでしょうか。八ヶ岳では昨日(10日)の午後は凄い風雨でしたが、夜半からピタッと風も止みました。
今朝は台風一過、清々しい青空が広がっています。

アーティチョークの花、いいですね。私も畑で育てましたが、寒さのためか、大きくならずじまいでした。
それに、このジャガイモにはまいりましたね。初めは信じられず、絵の具で絵を描いたのかと思ったぐらいです。
種イモが手に入れば、来年やってみたくなりましたよ。

Re: 恐そう

yukiさん、蕾がおおきいことから花も巨大です。
ゴボウの花は今回初めて見ました。

デストロイヤー、しっとりしています。
でんぷん質が未熟なんだと思います。
少し貯蔵する方が良いそうです。
味は、少しサツマイモに似たところがあります。

Re: 面白い!

山栗さん、台風は近くを通過したようには感じませんでした。
35℃位の熱さとなっています。
その中、屋根と外壁の工事のための足場がかけられ始めました。

アーティチョークは神奈川でも、暖かい三浦半島の先端の方で商業栽培されていて、私の中井の畑では防寒が必要です。

デストロイヤー、実は行きつけのスーパーに、その三浦半島の農家の産直コーナーがあって、そこで売られていたもの(もちろん食用)を畑に植えたのでした。
今回収穫した芋は来年の植え付け時期まで置いておけないと思いますので、夏の終わりに植えて、冬の前までにもう1回収穫しようと思っています。それが旨くいったら、来年の種芋になると思いますので、それを差し上げますので期待しないで待っていてください。

No title

アーティチョークの移り変わり、なかなか味わい深いですね。
アザミにジャガイモの花と同系色でまとめられていて見事です。

デストロイヤーは白覆面でしたので、この配色ならメキシコ系レスラーかな。ミルマスカラス?

こういうジャガイモがあるんですね。
いろいろと勉強になります。

Re: No title

メイの家さん、アーティチョークの花は今回初めて見ました。
日持ちしなそうですが、飾ったら見栄えがするでしょう。

デスちゃんは、白覆面だったですか?
皆さん、意外とプロレスファンなのですね。

ジャガイモは日本でも最近いろいろで、中(肉)が紫色もありますね。
原産地のアンデスでは、小さくて、色とりどりの芋を冬に凍らせて、脱水、乾燥させて保存食としているというTV番組を昔見ましたが、今はどうでしょうか。

紫づくし

アーティチョークにこんな花が咲くのですね。
前回のブログで初めて聞いた植物でしたが、白紫色の広がりがきれいです。でも、1年草なのですか?
デストロイヤーとは駆逐艦?でしょうか。食べた人を駆逐してしまうとか(笑)
でも見た目はサツマイモですね。
イモもよいですが、ピーマンの肉詰めの方に目がいってしまいます。

No title

珍しいものの花から、実から・・目で楽しませてもらいました。
我が家は畑が無い為、プランターで野菜作りです。
長岡名物のかぐらなんばん(見た目はピーマン大きさもピーマン)が
幾つかできました。なんばんというだけあり、とっても辛いです。
それにしても、ブログ更新の速さに驚くとともに
毎日の気づき・発見・好奇心・興味の幅の大切さを
感じています。人生楽しんでいるなぁ~

Re: 紫づくし

となりのじろろさん、白紫という表現いいですね。確かに。
この植物は数年は生きるそうですが、たくさん蕾を付けさせ、花まで咲かせたせいか、青江みな状態(青息吐息)です。

ピーマンの肉詰め、最初に食べたのはいつですか?
わたしは、40年以上前、戸隠のさらに奥の民宿(丸一山荘みたいな)で初めて食べました。
その民宿も、初めて作ったのだそうです。組合の料理教室で教わったと。

Re: No title

なおちんさん、「かぐら」とはどういう意味?
江戸時代の頃からでも作ってきたのでしょうか。
この後、ネットで調べてみたいです。
ピーマンと間違えて食べて、「おお、辛い!」なんてありそう。

ブログは、生活のはり(梁?)です。
どんなコメントが帰ってくるか、楽しみなんです。
もうしばらくは呆けないで済みそう。
プロフィール

Shige Haru

Author:Shige Haru
●小学校3年生のときの理科の宿題が「季節のたより」
●何の花が咲いた、何の鳥が鳴いていた、初カツオを、あるいはイチゴを食べた・・・と日記風に書き記した。今と違って食材にも季節が感じられた。
●そんな季節を感じられる便りを、八ヶ岳南麓の里と横浜の自宅から、お伝えしていきます(故あって、今しばらくは自宅からが主となっています)。

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