スモモの季節

この季節、自宅庭のスモモが赤い実を付ける。
メスレーという家庭用の品種。植えて20年くらいたつ。


6月19日、実が色付き始めた。
この頃はあの南高梅に似ている。

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6月26日、熟して食べられるほどになった。
200個ほどの実がたわわである。


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毎年ヒヨドリに食べられてしまうので、今年はネットを厳重に架けた。
その後1週間、100個ほどを収穫したところで・・・
突然、全部の実が消えた。アライグマかハクビシンの仕業と思われる。

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収穫できた間は、食事のたびにスモモをたらふく食べられた。
バナナとサクランボも添えて。

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スモモのスムージーも作ってみた。
種を除いたスモモを皮ごと、冷凍したバナナ、ヨーグルトとミキサーにかける。

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冷たく甘酸っぱい味が口中に広がる。

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ヒヨドリには勝てたが獣達には負けた。
うちのスモモは、獣達の子育てに貢献したに違いない。
獣たちの世界では少子化問題はなさそうだ。
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獣とは

百個分のスモモは堪能されたようですね。でも、サクランボと並ぶお写真から、実が小さい?ような。
ハクビシンとかアライグマとか、大都会横浜に似合わない名前が普通に出てきてしまう世の中になっているのですね。
熟した後を狙われたということでしょうか。獣の方も賢くなっているのか・・・
こちらは少子化を進めていただかないと、人間社会の被害が広がりそうです。



庭の果物

ShigeHaruさんは農作も堪能で、感心させられます。私はさっぱりですが、小さい頃育った新潟県の社宅の庭にはぶどう、いちご、いちじく、柿、リンゴ、さくらんぼと豊富でした。もっとも田舎でしたから、隣にあった林では栗も取れました。自然の中の暮らしが懐かしいです。

Re: 獣とは

となりのじろろさん、200個も実らせたので、例年より小ぶりの実でした。
団地の周囲が斜面林なので、夜は獣天国です。
以前、よく見かけたタヌキは、ハクビシンやアライグマに駆逐されてしまったようです。
日本古来の種が消え、外来勢がのさばっているのです。
彼らは、美味しくなったころ合いを見計らって食べます。
また、子育ても上手で、庭に置いたサンダルを使って遊ばせているようでもあります。

Re: 庭の果物

ケンさん、いまや農作が本業?です。
ケンさんの故郷はやや涼しい所と思われますので、果樹の育成には向いているのでしょう。
あの頃サクランボはまさしくルビーのように貴重だったのでは?
環境基本法に、「自然の恵沢」を享受するために、環境保全に努める・・・との条文があります。
自然とは、ありがたいものです。

スモモ

スモモのスムージー美味しそうです
昔は我が家にもあったのですが手入れができず
アメシロの棲家になってばかりいました
十数年前やむなく伐採しました (-.-)

Re: スモモ

yukiさん、実はスムージーって知らなかったのですよ。
何ということはない、ただミキサーにかけただけなのですね。
そんなら、昔やっていて、当時はジュースができるジューサーが欲しかったもんでした。

うちのスモモの樹は虫は付きません。
低い樹だからでしょう。

No title

スモモは子供の頃に実家の庭に植えてあり、この季節によく食べました。
そして今でも仕事の帰り道、駅前の店でよく買ってきます。
ほとんど一人で食べてしまいます。
どういうわけか家族はあまり好みません。笑

アライグマ、ハクビシンはこの辺りでもよく出没しているようです。
天井裏に巣を作られた、という話もよく聞きます。
向こうも生存がかかっておりお互い様とはいえ困りものです。

Re: No title

メイの家さん、スモモの樹は少し寒い所に多いのでしょうか。
家でも、子供達はあまり食べませんでした。
95歳の父は好きですね。

移入動物には悩まされます。
これも人間が播いた種ですが・・・。
プロフィール

Shige Haru

Author:Shige Haru
●小学校3年生のときの理科の宿題が「季節のたより」
●何の花が咲いた、何の鳥が鳴いていた、初カツオを、あるいはイチゴを食べた・・・と日記風に書き記した。今と違って食材にも季節が感じられた。
●そんな季節を感じられる便りを、八ヶ岳南麓の里と横浜の自宅から、お伝えしていきます(故あって、今しばらくは自宅からが主となっています)。

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