蔵にて水出しコーヒー

旧東海道・大磯宿には昔の面影を残すお店・建物が多い(→マイブログ既出)。
汐騒のお宿と銘打つ「大内館」もその一つ。

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季節の食材を使い、丁寧に味付けしたランチが逸品。
妻と二人、烏賊ってこんなにも旨かったかと単純に感激。
(今年の4月)


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今回は、敷地内にあるカフェ「蔵にて」に寄る。
大正15年築という土蔵を、10年ほど前に改装したもの。
昔は旅館で使う什器や寝具を保管していたという。

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重厚な扉の向こうに、明かりが秘密っぽく灯る。

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二階の床を取り除き、梁と屋根裏を露出させている。
加えて茶系統で配色され、落ち着いた空間に仕上がっている。

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水出しコーヒを作る器具(コールドブリュワー)。
7時間をかけて1.5リットルのコーヒーが抽出される。
でも、この季節は前の晩に作るだけで済むとのこと。


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お姉さんと、じゃが芋の出来の話をしながら味わう。
水でゆっくり抽出するだけあって、いやな苦みやエグ味が抑えられる。
そのため、コーヒーの甘みまで感じ取れる。

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水出しコーヒーは、コールドブリューコーヒーとかダッチコーヒーとも呼ばれる。
丸一山荘の住人さんも、水出しコーヒーがお好き。
ありあわせの器具でポタポタと抽出していた。
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プロフィール

Shige Haru

Author:Shige Haru
●小学校3年生のときの理科の宿題が「季節のたより」
●何の花が咲いた、何の鳥が鳴いていた、初カツオを、あるいはイチゴを食べた・・・と日記風に書き記した。今と違って食材にも季節が感じられた。
●そんな季節を感じられる便りを、八ヶ岳南麓の里と横浜の自宅から、お伝えしていきます(故あって、今しばらくは自宅からが主となっています)。

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