サンタ車ん

中井の畑のヤマモモの樹を伐採した。
何年か先、畑を返却する時の準備である。

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その廃材の一つを適当な長さ、形に切断するのを助っ人に頼んだ。
最近、となりの畑を始めた若人?に。

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上部を斜めにカットし、乾かし、サンダーをかけ、ペンキを塗る。

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100均で購入の帽子とマフラーをつけて、サンタさんの完成。

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サンタの完成後、永年の夢、銚子電鉄に乗りに行った。
朝日を浴びて、キャベツ畑をぬって走るデハ1002車両。
(犬吠駅から外川駅へ)


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デハ1002車両は、地下鉄丸ノ内線カラー。
(本銚子駅から観音駅へ)

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車内は手作り感一杯のクリスマスモードだが、少し侘しい。
でもこのシーズンは「サンタ車ん号」と銘打っている。


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JRと接続する銚子駅の隣が仲ノ町駅。
車両基地があり、デキ3という電気機関車が保存されている。
黒のお姿にマッチしたシックなクリスマスリース。


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山吹色の銀座線カラーとライトグリーンの京王カラー車両がお休み中。
女性駅員がサンタ風ポンチョ?姿。
そのサンタさん、この駅から車掌として乗務した。


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左に「サンタ車ん号」、右側に「ありがとう」のヘッドマーク。
来月、この車両は廃車となり、上のライトグリーン車両に置き換わる。

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外川駅でぬれ煎餅、観音駅でタイ焼きを買って電鉄保存に少し貢献。
サンタ駅員さん、一緒の記念写真ありがとう。
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竜馬とお龍さん

坂本竜馬は19歳で江戸に出てペリーの黒舟来航に遭遇する。
その際、命を受け土佐藩下屋敷で警備に当たった。
今、その地に近い京急線・立会川駅(品川区)前に銅像が建っている。

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竜馬は千葉周作の千葉道場、次に玄武館で剣術に励んだ。
あの真空斬りの赤胴鈴之介と同門だったのだ。
玄武館の地は小学校になり、今はそれも解体工事中だ。

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安藤広重の東海道53次の神奈川宿にも描かれた田中屋。
竜馬亡きあと、妻お龍(りょう)さんはここで仲居をしていた。
その客と2度目の結婚をし、横須賀に移り淋しく生涯をとじた。


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その横須賀に「やきとり竜馬におまかせ」なる店がある。
お世話になった方々との忘年会・・・


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店内はそこらじゅう竜馬があふれている。つくねが旨い。

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竜馬が結成した海援隊の隊旗はオーストリア国旗と同じ赤の二本線。
そこで鳥を赤ピーマンで挟んで「竜馬焼き」と称する。

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こちらは「剣術きんちゃくコロッケ」。
中味はポテトサラダ風で、あっさり味。
どこが剣術なのかは聞き洩らした。

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「しんたろう飯」。竜馬と志を一にした中岡慎太郎が死の間際、「焼き飯を食べたい」と言ったことに因む。
カリッとした口当たり、素朴な味が宴席の締めに相応しい。

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竜馬は神奈川の地には足を踏み入れてない。
その神奈川で竜馬を看板に大向こうを唸らせようとしている。
皆さんも拍手を!!

年賀状

居間で年賀状の作成にとりかかった。
1991(平成3)年からプリントゴッコで作成している。

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印刷機本体に原稿とランプをセットし、フィルムに謄写する。
昔の謄写版なら原紙を鉄筆で「切った」工程だ。
パソコンで写真を版画調に変換したものを原稿とした。


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謄写したフィルム上にインクを乗せる。
原稿の良しあし、インクの配色、乗せ方が肝だ。


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思い出深い「安寿と厨子王」を題材とした年賀状の出来上がり。
今年はボケ?で2度も謄写・インク乗せに失敗した。


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これまでのうち私の気にいった年賀状。
1993(平成5)年の年賀状。尾瀬の大江川湿原を題材。
ニッコウキスゲの黄色のため2版刷りという手の込んだもの。


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2000(平成12)年頃の年賀状。
1版刷り(以下全て)ながら建物の輪郭、軒の雪の具合を表わせた。


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柳津町の斉藤清美術館で購入の絵はがきを謄写原稿とした。
その題名は、斉藤清の木版画「会津の冬(72)坂下 七折峠」。


雪

2007(平成19)年の年賀状。
しんしんと雪が集落に降る・・・情感が出ている。実は原画が良い。

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前年に美山を訪ねた際に購入した絵はがきを謄写原稿とした。
それは石原誠治の画「京都・美山町」。

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2012(平成24)年の年賀状。
何を描いているかやや分かりにくいが・・・


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山種美術館で購入の絵はがきをスケッチしたものを原稿とした。
それは、京都の町屋を題材とした東山魁夷の画「年暮る」。

年くる

時々に思いの籠ったものを作ってきた。
でも買い貯めてあったプリントゴッコの消耗品も枯渇寸前。
これを機に年賀状を出すことを止めていこうと考えている。

山芋の収穫

前回ブログで紹介した山芋(ヤマノイモ)の蔓。
一口に山芋といってもいろいろで最高級は自然薯(日本原産)。
他にナガイモ(中国から渡来)、ツクネイモ、イチョウイモ等がある。


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うちのはイチョウの葉の形?をしたイチョウイモ。
こんなに不細工なのは土地のせいか?
でも大きいのが取り柄で2㌔を越すものも。


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先端の芽の部分を切り離して、スポンジで洗ったところ。
芽に、この程度の芋をつけて来春植えると、また大きな芋になる。
スプーンを使って皮を綺麗にこそげ落とす。

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それをおろし金で摺り、180℃の油でふっくら揚げる。(手前の2個)
春菊には衣をつけてサクッと揚げた。

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山芋の蔓に着くムカゴを入れて焚いたムカゴご飯。
ムカゴを植えると小さな芋ができ、もう1年育てると大きな芋になる。


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こちらはニンジンの葉の胡麻和え。
ニンジンもゴマも、そして春菊も畑の収穫物。

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毎週水曜日の夕飯は私が炊事当番。
畑の収穫物、どうやって使おうか(処理?)と毎回頭を悩ませる。

富士の絶景

父との温泉巡り、11月は日程を取れなくて12月に入ってしまった。
朝目覚めると、雲ひとつない富士の朝焼け。
30分かそこら赤富士を満喫する。


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ここ箱根峠のホテルからは富士や愛鷹山から駿河湾までを眺望する。
立地規制がなかった時代に建てたのだろう。
これまでの温泉巡りで一番の眺望である。


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帰りに中井の畑に立ち寄る。小麦は10センチくらいに伸びている。

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山芋の蔓が完全に枯れた。次回には掘り上げよう。

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ブロッコリーが大きくなりすぎている。
大阪に送るジャガイモ(デストロイヤー)を掘り上げたり・・・
畑には関心のない父なので、早々に切り上げる。


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帰路、前を行くトレーラーのマフラーから煙。
最近見なくなったと思っていたのに。
でも、しばらく走ると煙が全く出なくなった。???


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これからが富士が綺麗に見える季節。空中湿度が低くなるから。
大気の汚れの改善もめざましい。
プロフィール

Shige Haru

Author:Shige Haru
●小学校3年生のときの理科の宿題が「季節のたより」
●何の花が咲いた、何の鳥が鳴いていた、初カツオを、あるいはイチゴを食べた・・・と日記風に書き記した。今と違って食材にも季節が感じられた。
●そんな季節を感じられる便りを、八ヶ岳南麓の里と横浜の自宅から、お伝えしていきます(故あって、今しばらくは自宅からが主となっています)。

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