里近くの気になる処

農の里の近くにある「気になる処」を紹介しよう。

その一は、隣町・須玉町江草にある「ヴィヴァノーラ」。
国の助成を受けてこの春オープンした都市地域交流促進施設である。
キッチン設備などが整っていて、各種体験学習ができる。

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隣接して同じ経営母体であるワイン用のブドウ畑。
一昨年秋にグループで訪問して味見をしたことがある。
ブドウのオーナー制度が興味深い。

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その二は、同じ須玉町江草にある「根古屋神社の大ケヤキ」
舞台の両脇に樹齢1000年といわれる2本の古木。
国指定の天然記念物。


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それぞれ田木、畑木(写真)と呼ぶ。
春の芽出しの早さで田と畑のその年の豊作を占うという。
何とも恐ろしいほどの迫力がある。


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その三は、須玉町浅尾にあるフランス菓子の「ドゥ・ミール」。
県立フラワーセンターが衣替えした「ハイジの村」の近く。
若い女性パティシエの菓子が並ぶ。モンブランは来月からと。

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この辺り、映画「男はつらいよ」第10作(1972年)で寅さんが歩いた。
一昨年刊行の「寅さんDVDマガジン」のロケ地紹介コーナーにこのお店が載っていた。
映画の時はお店はまだなかったが。(食べかけの写真で失礼。)

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農の里近くには素敵な処が一杯。
体験学習をし、大ケヤキで毒気を抜かれ、洗練された味のフランス菓子でお茶にする。いかがですか、このプラン。
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久しぶりの農の里

三か月ぶりの農の里訪問。友人との二人旅。

日の出とともに散歩に出た。
ペレニアル・フラックスという名の透き通った青い花。
丸一山荘オーナーのお母さんがこの花で道端をフラワーライン化中。


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こちらは里人たちが総出で植栽したもの。

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火の見櫓の東側の畑ではソバが生育中。
あと2カ月もすれば新そばが食べられる。


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米の生育も順調とのこと。
ただ水争いが起きたと・・・


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こちらはユウガオの花。
大きな実を薄くそいで干せば干瓢となる。

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道端の3体が寄り添った石仏。
農の里といえども陽射しは厳しい。
何百年もじっと手を合わせてくれている。


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丸一山荘軒下のスズメバチの古い巣。
雀がこの中に巣くった年がある。


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今回の訪問は、お母さんの複数ある山林の所在地確認が目的の一つ。
林業経験がある友人がその管理をかって出てくれている。


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もう一つの目的は、その奇特な人の活動拠点探し。
隣町まで古民家物件を見に行った。
しかし、家が傾いていて(丸一以上に)住む気になれなかった。


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ところが吉報あり。
農の里の知り合いのおばあちゃんから、私らに住んで欲しいと。
築95年の古民家。
きれいに住んでいる。庭の花も手入れが行き届いている。

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友人が借りることになった。
ただ借りるのは、そのおばあちゃんが住めなくなった時に。
長年愛しんだ家を大事にしてくれる人が見つかったと言って、おばあちゃんは満足げだった。
友人はそれまでの間、丸一山荘を根城にする。


歴史ある馬車道

父のメガネができたと言うので関内・馬車道にある眼鏡屋に行った。

お盆と暑さで、馬車道には人通りが少ない。

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なかなかしゃれたデザインである。

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そのサインがあるポールはガス灯。
明治5年、日本で最初にガス灯が点った通りである。
英国、シェフィールドパークにあるものと同じガス灯で復元。


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馬車道に面して神奈川県立歴史博物館。
明治37年完成の旧横浜正金銀行横浜支店。
国の重要文化財。


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その横に、日本興亜馬車道ビル。
大正11年完成の旧川崎銀行横浜支店。ルネッサンス形式。
平成元年、外壁保存の手法で新築ビルの正面に面影を残した。


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東京藝術大学横浜キャンパス。
昭和4年完成の旧富士銀行横浜支店。
円柱に特徴がある。


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通りには、彫刻あり、薬屋さん店頭の「さとちゃん」乗り物あり、トラフグ店あり・・・

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裏通りには、「牛馬飲水」。
市内にあったものをレストラン「馬車道十番館」店頭に移設したもの。

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やや離れるが、現役時代通った通りに「ベイスターズ優勝記念碑」。
平成10年にリーグ優勝、そして日本一にも。当時の選手手形だ。
佐々木が投げ、マシンガン打線が爆発した。


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関内地区には歴史の香りが漂う。
カメラ片手に、現役時代はイソイソ歩いた道をブラブラと。
ベイスターズ優勝も歴史事に。アア・・・

サザンの地

熱中症の危険下!サザンオールスターズ、桑田けい(人偏に圭)祐の地を散歩した。

JR茅ケ崎駅から歩きだしてすぐ、高砂(たかすな)緑地がある。

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ここは新派劇の俳優、川上音二郎が別荘を建てたところ。
市の美術館もある。市ゆかり作家の絵画等を展示中。
落ち着いた住宅街の道が海まで繋がる。

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国道134号。いわゆる湘南海岸道路。中井の畑に通う道でもある。
通い始めた30年前と比べ、びっくりするほど松が大きくなった。

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その横断歩道橋から烏帽子岩を望める。
戦後、米軍の艦砲射撃の標的にもなった岩。良好な漁場である。

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防砂柵の裏に、ハマユウが咲く。
もう一つのお目当てハマヒルガオの花は見られなかった。

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この海岸は漁港でもあり、海水浴場。
サザンビーチ茅ヶ崎(Chigasaki)のC?。


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駅に引き返す。
この辺り、津波の時は・・・


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サーフショップのようだ。中では改装工事中。

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そう、ここがサザン通り。
烏帽子岩があしらわれている。


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足元にも。

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車で通り過ぎるばかりで、この辺り歩いたことがなかった。
午前中の茅ケ崎での用事が終わっての散歩。
途中のジュースが旨かった。

元気な静岡鉄道

7月、アルバイトで静岡市に2回通った。
その際に静岡鉄道というローカル鉄道の存在を知った。
JRに沿って新静岡駅と新清水駅を結ぶ。


新静岡駅は、cenovaという名の駅ビル1階にある。
東急の系列となって、近代的な改札口である。
昼間でも十数分間隔での運転は、すごい!


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電車は、私の嫌いなステンレスカ―。
2両編成、ワンマン運転。
JRにほぼ沿って走るので景色の面白味はない。


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唯一楽しめるのは?ラッピング車両の多彩さくらい。

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途中の長沼駅のまん前に、おもちゃで有名なバンダイの工場。

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そのバンダイのプラ模型にBトレインショーティがあるのを知った。
電車の長さだけを半分に詰めたものでかなり精巧。
部品はこれだけ。


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慣れれば10分で組み立てられる。
台車を専用キットに交換すれば、Nゲージの線路を走ることができる。

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静岡鉄道1000形の通常車両とcenovaラッピング車両の完成。

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鉄道模型は中学生の頃燃えたが小遣いが無くて・・・
Bトレインショーティ―で夢よもう一度。
プロフィール

Shige Haru

Author:Shige Haru
●小学校3年生のときの理科の宿題が「季節のたより」
●何の花が咲いた、何の鳥が鳴いていた、初カツオを、あるいはイチゴを食べた・・・と日記風に書き記した。今と違って食材にも季節が感じられた。
●そんな季節を感じられる便りを、八ヶ岳南麓の里と横浜の自宅から、お伝えしていきます(故あって、今しばらくは自宅からが主となっています)。

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