重宝なホームベーカリー

今回は残念ながらいつものお母さんの技ではない。
お世話になったyamamikiさんが山荘に寄贈されたホームベーカリーのなせる技。


P1060395.jpg

これまでに20回近くはパンを焼いただろうか。
今回はぶどうパンを焼いた。
と言っても、一次発酵が終わった段階で干しブドウを入れるだけの違い。


P1060483.jpg

以前、「現代農業」誌に、炊いたご飯でパンを焼く記事があり、試してみたことがある。
ご飯と小麦粉を半々なのだが、確かにふっくらと焼ける。
今はパナソニックとなったGOPANを買うまでもない。


P1060598.jpg

ホームベーカリーではジャムも作れる。
今回はリンゴジャムに挑戦してみた。
まずは皮ごとすりおろす。


P1060393.jpg

それを砂糖と一緒にセットするだけ。

P1060394.jpg

時間がくればこのとおり。
付き添って、火の加減をすることもない。
新鮮なジャムを手軽に食べることができる。


P1060429.jpg

このホームベーカリーでは焼き芋づくりも売り。
そういえば、本体にもそんな表示が・・・
こちらは焼き網を使って、芋をセットする。


P1060487.jpg

時間がくればこのとおり(ほかほかの湯気が写ってない!)。
ホクホクを味わえる。
君はえらい!!


P1060494.jpg

実は、取扱説明書が見当たらなくなったため(その後発見)、メーカーから郵送してもらった。
その際、長野県千曲市が本社工場のメーカーであることを知った。
担当してくれた経理課の○○さんありがとうございました。
スポンサーサイト

聖夜を迎える清泉寮

12月7日、ライトアップされた雪景色の清泉寮を訪ねた。

いつも行くあのソフトクリーム販売所の奥の建物。

P1060398.jpg

このステンドグラス(エックス形)は、クルス(十字架)を思わせる。

P1060402.jpg

建物手前の広場に、何やら胸像があるのがおわかりだろうか?
清泉寮の生みの親、ポールラッシュ宣教師。


P1060411.jpg

白樺が多い。

P1060417.jpg

ライトアップで幹の白さが一層際立つ

P1060403.jpg

遠くに見える街の灯は韮崎。

P1060421.jpg

お母さん宅には、よそで教わって初めて作ったというクリスマスリースが。
すべて身の回りの材料で作られている。
来年は、母さんから作りかたを教えてもらおう。


P1060496.jpg

ソフトクリームはこの期間でも夜の7時まで営業中。
農の里にもメリークリスマス!

びっくり、初冠雪

11月7日から9日まで農の里で過ごした。
予定していた囲炉裏端コンサートは、笹子トンネル事故のため演奏者と相談の上、来春に延期となった。

8日の朝、外は雪景色。

P1060434.jpg

いつもの高台から望む農の里。(集落の西半分)
丸一山荘は画面左端のかげ。


P1060437.jpg

背後の八ヶ岳は雪雲の中。(集落の東半分)

P1060435.jpg

なにやら動物の足跡。
狐か?


P1060441.jpg

その先には丸一山荘の主人だった友が眠る共同墓地が・・・
里を見守る。


P1060443.jpg

雪では、農作業の後片付けもできない。
仕方なく、炬燵で黒豆の選別を。
来年蒔くための、良い種を選び分けるのだ。


P1060478.jpg

前回、お母さんと作った枯露柿も、よく熟して、渋みも取れた。

P1060475.jpg

こちらの枯露柿は、畑をお借りしている地主さんの手作り。
硫黄で柿を薫蒸したり、揉んだりと本格派。
色もソフト。味はもちろん天下一品だった。


P1060498.jpg

中央本線は中央高速道路と併走する。
車が消えた高速道路、不気味さが漂っていた。
今回の事故、人災のきわみと言わざるをえない。

甲斐の銘菓「月の雫」パート2

今回(11月23日~25日)、農の里からの帰路、甲府で途中下車した。

甲州ブドウを砂糖でくるんだお菓子として、「月の雫」がある。
以前、紹介したのは元祖を名乗る松林軒さん
今回は、やはり甲府市内のお店、風月堂さんの「月の雫」。


P1060348.jpg

甲府「風月堂」さんは、明治27年創業と。
全国各地に風月堂というお菓子屋さんがあるが、やはり東京にある風月堂の暖簾分けのようだ。


P1060352.jpg

20個入りで945円。
松林軒さんのは個包装していたが、こちらは個包装の代わりに内蓋がある。


P1060353.jpg

問題の、ぶどうと砂糖の比率は、
松林軒さんは、ぶどうが6グラム、砂糖が12グラムだったのに対し、
風月堂さんは、ぶどうが5グラム、砂糖が6グラムだった。
砂糖を少なく、口溶け感を大事にしたというのが風月堂さんの売り。


P1060358.jpg

ところで、この電車は中央本線を走る総2階建の「ホリデー快速やまなし」。(先頭車両は1階部分に機械室)
週末のみ走るシーズン電車。
運賃だけで乗れるので重宝しているが、今シーズンは25日が最終ランでした。


P1060268.jpg

電車まで、シーズン終了。
農の里も冬ごもりの準備へ。
プロフィール

Shige Haru

Author:Shige Haru
●小学校3年生のときの理科の宿題が「季節のたより」
●何の花が咲いた、何の鳥が鳴いていた、初カツオを、あるいはイチゴを食べた・・・と日記風に書き記した。今と違って食材にも季節が感じられた。
●そんな季節を感じられる便りを、八ヶ岳南麓の里と横浜の自宅から、お伝えしていきます(故あって、今しばらくは自宅からが主となっています)。

カレンダー
11 | 2012/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
訪問者数
お知らせ
<コメントをお送りください>
●各記事の末尾(スポンサーサイトの下)に「コメント:数字」があり、これをクリックすると投稿欄が出てきます。
●お名前(適当に)と本文を書いて、簡単な数字の入力が求められ、あとは送信ボタンを押すだけ。ご自身のアドレスなどの欄は空欄でOK。
●コメントはどうも・・・という方は、拍手のボタンを押してください。ブログを立ち上げなおすと、拍手の数が増えたのが確認できます。
最新コメント
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
最新トラックバック