鳩の防除作戦

鳩は平和の象徴。
鎌倉・豊島屋のサブレーは好きな方も多いことでしょう。
(余談だが、この缶は物入に重宝だ。)


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1970年元旦、神田明神の様子。(写っているのは他人様)

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ところ変わって、住んでいる団地のある棟の様子。
最上階(4階)の窓の庇の上に鳩が20年以上も前から住み付いて、皆さん糞や羽根で困っている。


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今年は管理組合の理事を仰せつかったので、鳩の防除作戦開始。
作業員が高所作業車で4階の窓(4か所)に接近。

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まず、庇上の糞を除去し、滅菌する。

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下の階に落ちていた糞もきれいに清掃。

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庇上に鳩防除用の剣山を張り付けて作戦終了。
剣山が壊れても鳩が住み着いても(同じ個所)、5年間は業者保証付き。
問題は追い出した鳩は次にどこへ行くか?

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工事後、鳩は隣の棟の屋上から憮然と”わが家”を眺めていた。

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鳩の糞はクリプトコックス症という感染症の可能性が指摘されている。
帰巣本能が強い鳩の防除は難しいという。この作戦の成否や如何。
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福島のお酒

これまでに一番多く宿泊した県は丸一山荘のある山梨県。
それに次ぐのが福島県。100泊くらいはしている。
2000年3月、会津の柳津町の旅館から写した雪の只見川。

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宿の近くに粟饅頭屋さんがあった。看板に山中屋とある。
災難に「あわ」ないようとの願いが込められているという。
朝早くて、賞味することはできなかった。

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その年の10月には喜多方市の笹屋旅館に泊まった。
蔵造りの民家を見に行ったのだ。
もちろん、ラーメンも。

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その会津出身の「友人」を含む3人を自宅に招いた。
その「友人」とはブログで交流しているものの、初めての顔合わせ。
そこで、喜多方・夢心酒造の「奈良萬」と二本松・大七酒造の「生もと」を用意。


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さすがに奈良萬は封を切らなかったが、お持たせの「獺祭」を含む3本が空いた。

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これも戴いた大七酒造の「皆伝」と広島の「賀茂鶴」も封を切らず。

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酔いが覚めて箱書きを見たら「皆伝」は超扁平精米を使用と。
普通は丸く削るのを、コメの形に添って精米するのだ。
これだと酒の雑味に繋がる表層を効率よく精米できる。

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ブログでコメント交換しているとお互いの考え方などがよくわかる。
TVドラマ「北の国から」で、雪子さん(竹下景子)の息子がメール交換だけの女の子と結婚すると言っていた・・・

新年を迎える

大晦日の晩、最寄りのJR磯子駅から乗車し、次の新杉田駅で下車。
駅前の国道16号を渡ってすぐの所に東漸寺がある。
1301年築の釈迦堂は、禅宗の古い様式を今に伝える。


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1298(永仁6)年鋳造の「永仁の鐘」は国の重要文化財。
(2枚の写真は、前日の昼)


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23時ちょうどに除夜の鐘が始まった。
といっても、撞くのは永仁の鐘のレプリカの方。
住職、檀家総代?に続いて、われわれも1回ずつ撞かしてもらえる。

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撞いた人への甘酒の接待が嬉しい。アルコール分なしで、かなり甘め。

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古い卒塔婆を焚きあげているが、暖をとるほどの寒さではない。

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続いて、京急・杉田駅の先の熊野神社に向かう。
0時きっかりに神主の打つ太鼓が響き、列が動き始める。
と、同時に沖合に停泊中の船の汽笛が「ボー、ボー」と。


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近づいて分かったが、社殿が真新しい。
磯子から杉田にかけては、昔は漁村であったが、今でも神社を支える人々が居るのだろう。こちらではお神酒を戴いた。

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東漸寺では、お供え物のお下がりなのか、缶詰まで戴いた。
100円のお賽銭では恐縮するばかり。


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除夜の鐘、神社の太鼓、そして横浜港の汽笛。
ゴ~~ン。ドーン。ボー。
新しい年を迎える日本の音っていいなあ。

松の手入れ

この時季の最大の庭仕事は松の手入れ。
古くなった松の葉を揉みあげる(むしり取る)。

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揉みあげ前。

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揉みあげ後。
すべての枝元の葉を揉みあげて、風通しを良くする。
余分な枝はカットしながら、全体の形も整える。

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高い所の枝は脚立に登って行う。

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右側は揉みあげ完了。形はイマイチだがスッキリした。
これだけやるのに7時間くらいかかった。左側の木は明日やろう。

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この松は中井町に住んでいた時に購入したもの。(○印、1981年3月)
植林用の苗木で、当時確か1本が50円くらい。
35年かかって庭木として仕立てあげてきたのだ。


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春の芽掻きと冬の揉みあげと、松は手がかかる。
手がかかる子供ほど可愛いというが植物も同じ。

模型飛行機

紙飛行機、昔、広告の紙などを折って作ったものだ。
今は、折り方の線が印刷された出来合いのものが売られている。
ただし、中国製だった。


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ゴム動力の飛行機は、上手く作れなかった思い出がある。
これも最近は、キットものが何種類も売られている。


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設計図を見ながら組み立てる。
竹ひごはすでに翼の形に曲げてある。これは楽だ。
薄い紙をボンドで貼り付けるのは慎重に・・・


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慣れれば30分もあれば出来上がる。

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こちらはさらにお子ちゃま向けで、翼は差し込むだけ。
3分もあれば完成する。

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「黄色い方はジージ、こっちはオレ(オ、にアクセント)がやる。」

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小さな指でプロペラを回してゴムを巻く。

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プロペラを押さえていた指を恐る恐る離すと・・・発進。

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床を滑り、ふわりと浮いた!「やったー」
小雨のため公園で飛ばせなかったが、十分満足してもらった。

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街のおもちゃ屋さんは少なくなった。
調べたら麦田のトンネルと本牧の間の商店街にあった。
購入したキットは日本製。頑張っている日本の中小企業にエールを。
プロフィール

Shige Haru

Author:Shige Haru
●小学校3年生のときの理科の宿題が「季節のたより」
●何の花が咲いた、何の鳥が鳴いていた、初カツオを、あるいはイチゴを食べた・・・と日記風に書き記した。今と違って食材にも季節が感じられた。
●そんな季節を感じられる便りを、八ヶ岳南麓の里と横浜の自宅から、お伝えしていきます(故あって、今しばらくは自宅からが主となっています)。

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