ベリーと言うものの

自宅庭のポットで育てているジューンベリー。
6月(ジューン)に赤い実を稔らせるバラ科ザイフリボク属の小低木。
ヒヨドリの大好物で、おいしく熟す前にごっそり食べられてしまう。


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ワイルドストロベリーの1センチにも満たない実。
食用のイチゴと同じバラ科オランダイチゴ属。


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これらのベリーを、おいしいチーズと一緒にクラッカーに載せて・・・

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こちらは中井の畑のラズベリー。バラ科キイチゴ属。
キイチゴ特有の種が気になるが、甘酸っぱさが好まれる。

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畑の崖に自然に生えた桑の実。クワ科クワ属。
英名はマルベリー。ベリーと名乗っていてもイチゴとは遠縁だ。
このくらい黒いと、かなりの甘みがある。


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畑で増殖中のポンポンダリヤが咲き出した。
梅雨の雨に当たると、うどんこ病が発生するのが困りもの。

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大輪のダリヤも元気だ。
ダリヤは球根でどんどん殖えるのが嬉しい。


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陽ざしを避けて、キウイフルーツの棚の下で一休み。
最近買い求めた折り畳み式の椅子に腰を下ろして。

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プレゼントされた保温・保冷用のカップが重宝している。
断熱性能が結構あり、ワンタッチで使えるのがうれしい。


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ベリーと名乗っていても、イチゴの仲間でないものが多い。
ベリーと聞くだけで、初恋の味がする?
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よこすかのりものフェスタ

6月10日、11日にJR横須賀駅周辺で「よこすかのりものフェスタ」が行われた。
市観光協会の主催で、JRや海上自衛隊が協力。


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横須賀駅では中央線特急「かいじ」のヘッドマークを、人気漫画「カイジ」の書き下ろしものに交換中。
加えて、「かいじ」車内では「海(上)自(衛隊)カレー」が食べられる。
三つの「カイジ」の共演という趣向。


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反対側の留置線には見かけない車両。
実は、大船駅で電車待ちの際、通過していった団体臨時電車。
常磐線で活躍していた651系だと。団体さんもフェスタに参加か。


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ホームわきではマルチプルタイタンパーが実演中。
カニのように、足元をもぞもぞ動かし、路盤を補強する。
後ろでは、子供らがクレーンに乗って見物中。


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駅の海側は、海上自衛隊横須賀地方総監部となっている。
手荷物検査を受け、30分ほど並んで自衛艦「いかずち」に乗船。

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鉄ちゃん予備軍君は、様々な装備の鉄の船に緊張の趣き。
軍艦マニアらしき人が自衛官に装備のことを聞いていた。


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救助用ヘリの操縦席に搭乗できる。
それを待つ間、ヘルメットを被らせてくれる。
このお祭り、JRもさることながら、自衛隊の熱の入れようが本気だ。


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鉄ちゃん予備軍君の弟たちは、ボール蹴りで遊び疲れたようだ。

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横須賀駅に戻ると、ヘッドマークを「臨時」に替えて「かいじ」が帰っていくところ。
国鉄時代の特急と言えば、この配色だった。
いまのうちに、甲斐路を走り抜ける189系の姿を撮りに行かねば。


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ところで、横須賀駅には一切階段がない。
丸ごとが老人、子供にやさしい駅となっているのはありがたい。

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横須賀は不思議な街だ。
目と鼻の先に日本の潜水艦もいれば、米軍の航空母艦もいる。

ブラフ積み

ファッションの街・元町商店街の海岸寄りに大きな緑地がある。
横浜の開港に伴い、ここにフランスの領事館が置かれたことから、現在、フランス山と呼ばれる。

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その緑地に沿う道は、登っていくと港の見える丘公園に辿り着く。
そこにある数百メートルに及ぶ石の壁は当時からのものらしい。
表面はかなり風化が進んでいるが、規則正しく積まれている。


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石は房総半島の金谷や鋸山当たりの房州石という砂岩。
石の長辺と短辺を交互に積んでいる。
山手の居留地や旧市街地に見られる積み方で、ブラフ積みという。
ブラフとは、切り立った崖のこと。


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山手西洋館の一つ、べーリックホールの石垣もブラフ積み。
しかし、その多くは開発に伴いより堅牢なものに作り替えられてきた


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残存するブラフ積みの多くは、まだ開発の手が及ばないところ。
こんな昭和の面影一杯の建物とよくマッチする。
伊勢佐木町から根岸に抜ける道沿いに残る。


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こちらは、自宅からバス道に抜ける道沿いにある。
ただ、石は房州石ではなく大谷石のようだ。
人の背丈ほどの補修跡は防空壕の跡ではないだろうか?


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こちらも近所のものだが、一か所が窪んでいる。
土管らしき跡からみて、それが窪みに沿って地面まで垂れていたのか?

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これらの石垣、震災や戦災を乗り越えてきた。
また、夜は夜で、カメラを通すと、違った趣まで醸し出してくれる。


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ブラフ積みは、レンガの積み方でいうフランス積みと同じ。
開港当初はフランスの影響が強く、それが石の積み方にまで現れた。

里山ガーデン

全国都市緑化よこはまフェアは、臨海部の山下公園などと、内陸部の里山ガーデンの2会場。
今回、ズーラシア(動物園)に隣接する里山ガーデンを訪ねた。

正面入り口では、シンボルキャラクターのガーデンベアがお出迎え。

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森の空中散歩道(木道)で見晴らしデッキに出ると、大花壇が出現。
ペチュニア、ポピー、矢車草・・・斜面一面の花々に息をのむ。


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パークトレインで外周園路を遊覧。一人200円。
このトレイン、ディーゼルの排気ガスが気持ち悪いほど臭い。
公園内でもあり、電気自動車にしてほしいものだ。

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やや、プランターにカラフルな動物の飾り。
ゾウやラクダの形の板に、市内の小学生が色を塗ったとのこと。


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木々に留まっている蝶は中学生の作品。
形は同じだが、それぞれが独創的な蝶に仕上がっている。


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こちらはフォストアドベンチャーと呼ぶ区画。
安全器具を身に着けて、樹上を歩いたり、滑空したりできる。
冒険好きの子供達には堪えられない楽しさだろう。

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木の小枝をなん百本も使ったオブジェ。
大人の作品だが、子供たちが共同して作ったらもっと良かったのに。


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里山ガーデンへは、相鉄線鶴ヶ峰駅またはJR中山駅からバス利用。
緑化フェアは6月4日まで。

ブルックスコーヒー

コーヒーを本格的な味で手軽に楽しむのがドリップバッグ。
一杯分のコーヒーが入った袋にお湯を注ぐ方式。
ブルックス製品なら一杯19円から飲めるのもありがたい。


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そのブルックス社の工場が、中井の畑に近い、秦野中井IC前にある。
工場(写真の左の建物)の近くには直営のカフェもある。
テラス席はバラに囲まれ気持ちよい。(以下の4枚の写真:昨年7月)

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中は明るくゆったりとした空間。

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コーヒーメーカーだけに、カステラ生地のお菓子もコーヒー豆風。

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嬉しいのは、足湯に浸かりながらコーヒーが飲めること。
綺麗なお嬢さんたちと一緒に混浴?はなんかこそばったい。

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こちらは足柄平野を睥睨する第一生命の元の大井本社ビル。
今はブルックス社の大井事業所となっている。
(以下の3枚の写真:本日)

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このビルの正面玄関に向かい合って、社員食堂だった建物がある。
今は売店と簡単な食事ができるスペースとなっている。
百人以上のお客さんが来ても大丈夫な広さだ。

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ビーフカレー510円は本格的な味だ。
コーヒー類は、同社のドリップバッグでセルフサービス。
何杯飲んでもコーヒー類は無料。

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60ヘクタールに及ぶ大井事業所の敷地は「未病いやしの里センター(仮称)」の計画地でもある。
健康関連の拠点となって地域が活性化するのを地元では期待している。
プロフィール

Shige Haru

Author:Shige Haru
●小学校3年生のときの理科の宿題が「季節のたより」
●何の花が咲いた、何の鳥が鳴いていた、初カツオを、あるいはイチゴを食べた・・・と日記風に書き記した。今と違って食材にも季節が感じられた。
●そんな季節を感じられる便りを、八ヶ岳南麓の里と横浜の自宅から、お伝えしていきます(故あって、今しばらくは自宅からが主となっています)。

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